ヘッドレスCMSの導入で
サイト更新が
ラクに、セキュアに

CMSパッケージの導入でサイトパフォーマンス向上や
セキュリティ強化、ランニングコストの削減を実現できます。

CMSに関するお悩みを抱えていますでしょうか?

コーポレートサイト内で告知をするプレスリリースや、コンテンツマーケティングの一環として運営をしているオウンドメディアでのBlog記事更新において、CMSを利用してサイト更新を行っている企業様、もしくは今後CMSを導入してサイト更新をラクにしたいという企業様は多く居ると思います。
そんな企業様の中で「CMSの保守費用を削減したい」、「セキュリティ対策によるアップデートが多く、対応が大変」、「CMSを導入したいけど、種類が多すぎてどれが最適なのか分からない」といったお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
『ヘッドレスCMSパッケージ』は、そのようなお悩みを解決します。

CMSに関するお悩み

ヘッドレスCMSパッケージとは
What’s it?

従来のCMSでは、サイト閲覧者がページを閲覧するたびに、サーバが閲覧するファイルを毎回動的に生成する仕組みですが、この「ヘッドレスCMSパッケージ」で採用をしているヘッドレスCMSでは、サイト閲覧者がページを閲覧すると、サーバに置かれた静的ファイルをそのまま出力する仕組みとなっており、この生成の手間がないことで、サイトパフォーマンス向上やセキュリティ強化、ランニングコストの削減といったメリットを受けることが出来ます。

保守費用の削減 保守費用の削減

保守費用の削減

ヘッドレスCMSはサイト閲覧者がページを閲覧すると、サーバに置かれた静的ファイルをそのまま出力する仕組み。従来のCMSとは異なりページ生成の手間が省かれるため、結果的に保守費用の削減に貢献出来る

高いサイトパフォーマンス 高いサイトパフォーマンス

高いサイトパフォーマンス

JAMstack開発によるブログコンテンツに最適化されたヘッドレスCMSの採用により、パフォーマンスに優れたサイトを構築

セキュアな環境 セキュアな環境

セキュアな環境

サーバにはHTML、CSS、JavaScriptのみで画面表示されているファイルしか置いていないため、攻撃のリスクがなくなる

『ヘッドレスCMSパッケージ』が解決する課題
Solution

Issue1
保守費用を削減したい…

サーバの処理が少なくなり、ミドルウェアのアップデートもなく保守費用の削減を実現!

『ヘッドレスCMSパッケージ』なら…

サーバの処理が少なくなり、ミドルウェアのアップデートもなく保守費用の削減を実現!

前述の通り、生成の手間がないことで、サーバ処理が発生せず、その結果としてサーバ費用が安くなります。それに加えてヘッドレスCMSはサーバレス環境のため、サーバが動いていない時には、サーバ費用が請求されません。

また、従来のCMSはWEBサーバとDBサーバがあり、尚且つOSまで指定されており、3〜5年が経過すると、そういったミドルウェアのアップデートだけで、数百万円の費用がかかってしまうことも多くないのですが、ご紹介しているヘッドレスCMSはその必要がないです。
※技術の変化により多少のプログラミングのアップデートは必要になる可能性が大きいですが、従来のミドルウェアのアップデートほど大掛かりになる可能性は低いです。
貴社の環境がヘッドレスCMSに適しているかどうかは、YES/NO診断シートをご利用ください。

Issue2
サイトの表示速度が遅く、アーキテクチャを見直したい…

ユーザーがページ閲覧をする前から静的データが生成されており、表示が速くなる!

『ヘッドレスCMSパッケージ』なら…

ユーザーがページ閲覧をする前から静的データが生成されており、表示が速くなる!

保守費用の削減と同様に、ページデータの動的生成の手間がないことで、この分ページの表示速度が速くなることが期待できます。ヘッドレスCMSでは静的サイトジェネレーターが、予めCMSに登録をしたデータを静的ファイルであるHTMLファイルに変換してサーバに置かれるため、ユーザーがページ閲覧した際にはそのままHTMLを返すだけの処理になります。この仕組みが従来のCMSとは異なる点です。

Issue3
インフラに関する知見がなく
CMSのアップデート等によるセキュリティ対策への不安がある…

動的出力の仕組みがないことで、セキュアな環境を実現!

『ヘッドレスCMSパッケージ』なら…

動的出力の仕組みがないことで、セキュアな環境を実現!

従来のCMSとは異なり、サーバにはHTML、CSS、JavaScriptのみで画面表示されているファイルしか置いていないため、攻撃のしようがなく、セキュアな環境によるページ更新が可能となります。

ヘッドレスCMSの魅力
Strengths

ビルド時のみのデータ出力でSEOに強い
ビルド時のみのデータ出力でSEOに強い

ヘッドレスCMS等のAPIベースのWebアプリケーションの懸念点として、SEOに関することが挙げられることが多いです。
しかし、ヘッドレスCMSパッケージでは静的サイトジェネレーターを通してビルド時のみAPI経由でCMSからクライアントサイドへデータを出力する仕組みを採用しているため、検索エンジンのクローラーにとっては、単なる静的サイトと同様に、HTML/CSS/JavaScriptを認識出来る環境となります。
APIベースになるからと言って、SEO対策に制限が出ることはございません

構築が小規模でも対応可能。実装コストを抑えることが出来る
構築が小規模でも対応可能。実装コストを抑えることが出来る

従来のCMSとは違い、サイト内の部分的なCMS導入が可能となります。
例えば、コーポレートサイトをHTML・CSSで静的ページとして作成していたとします。
このサイト内のプレスリリースの更新はマーケティング/広報担当が自由に入稿できるようにして欲しいという要望があった場合、サイト全体をLAMP環境で動作するCMSで作り直す必要があり、自由に入稿をしたいのはサイト内の部分的な箇所なのに、それ以外のデータまでCMSに移管させる必要が出てきます。
また、単にデータを移管させればいいのではなく、これまでのデザインを踏襲する必要がある場合、デザインテンプレートをCMS側で動作するように実装する必要もあります。

加えて、CMSの載せ先となるサーバ側も、ミドルウェアのバージョンをCMS側の動作条件環境に揃える必要があり、「単にCMSを導入したい」といっても様々なハードルをクリアしないといけなく、プレスリリースの更新頻度と運用体制に対して、実装コストが見合わないケースがあり、プレスリリースやお知らせの更新がスムーズに出来ていない企業様も多いと思われます。
しかし、ヘッドレスCMSを使えば、プレスリリース部分のみをAPIから取得し、サイトに表示することが出来るため、
CMSによる更新が必要でないところとの切り分けが出来るようになり、規模が最小限で済む分実装コストを抑えることが出来ます。
規模もコストも最小限の開発で、部分的に入稿機能を付けることが可能になるのです。

非エンジニアでも問題のない運用が可能

従来のCMSと決定的に異なる点の1つとして、ヘッドレスCMSはビューの部分が分離していることが挙げられますが、この影響でプレビュー機能が実装しづらく、非エンジニアが原稿を入稿する際、表示を確認出来ないといったデメリットを感じている方もいるかもしれません。
しかし、ヘッドレスCMSパッケージでは、予めMarkdownでの記述対応とリッチテキスト機能を備えた編集画面を用意しているため、
文字間や見出しの大きさ等を確認しながら入稿することが出来、非エンジニアでも安心して入稿を行うことが可能となります。
また、権限管理をメンバーの役割ごとに与えることも出来るため、コンテンツ更新時の承認フローの整備がしやすいようになっています。

ヘッドレスCMSのStrapiを利用した例
※上記はヘッドレスCMSのStrapiを利用した例

オプション
Option

ヘッドレスCMSパッケージには、オプション作業として下記のようなマーケティング施策と組み合わせることが可能となります。ヘッドレスCMSパッケージなら、サイト構築後ももスムーズにマーケティング施策の実行に移り、リード獲得~育成に貢献することが出来ます。

EFO※施策の実施

EFO※施策の実施

※EFO=エントリーフォーム最適化

チャット連動

チャット連動

会員サイト化

会員サイト化

オウンドメディアを起点としたコンテンツマーケティング
Marketing

オウンドメディアでBlog記事を更新していくことで、下記のような流れでコンテンツマーケティングを行うことが可能となります。
「ヘッドレスCMSパッケージ」を使用して、ぜひオウンドメディア構築に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

Transmission arrow

Transmission

オウンドメディアによる
情報発信

Download arrow

Download

ホワイトペーパーダウンロード
(リード育成)

Inquiry arrow

Inquiry

問い合わせ

Follow-up arrow

Follow-up

個別商談・営業
インサイドセールスフォロー

Closing

Closing

案件成約

記事作成パッケージと組み合わせていくことでPDCA改善も可能に!

実施の流れ
The following procedure

  • 1.

    お問い合わせ

    お問い合わせ(お問い合わせから3営業日以内に返信致します。)
  • 2.

    ヒアリング / 要件定義

    ヒアリング・要件定義(弊社フォーマットのよるヒアリングシート、Web会議による要件定義を実施させていただきます。)
  • 3.

    デザイン・文言カスタマイズ / ツール導入

    デザイン・コーディング・インフラセットアップ(要件定義で決まった内容をもとに、制作・開発を進めます)
  • 4.

    動作確認

    動作確認(表示面、機能面での確認後、納品をさせていただきます。)
  • 5.

    納品

    納品(納品形態については、別途ダウンロード資料内に詳細の記載がございます。)

よくある質問
FAQ

  • Q.
  • どんなサーバ環境でもヘッドレスCMSを使ったサイト構築が出来るのでしょうか?
  • A.
  • ヘッドレスCMSの導入にはクラウドサーバが必須となります。サーバのリプレイス含めて詳細の環境をヒアリングさせていただき、最適な手法をご提案致します。
  • Q.
  • ヘッドレスCMSは扱うコンテンツに制限はありますでしょうか?
  • A.
  • 特別な制限はありませんが、静的ファイルとしてサーバに置いておく仕組みである以上、動的な検索機能やECサイトの構築には不向きです。詳細はお問い合わせを頂き、要件をヒアリングさせていただき、最適な手法をご提案致します。
  • Q.
  • CMSのリプレイスやサイトリニューアルは考えていないが、オウンドメディアの運営やサイト更新業務の相談をしたい
  • A.
  • 「ヘッドレスCMSパッケージ」以外にも記事作成パッケージ等、トランスコスモスではサイト運営に関するナレッジを多数持っております。ぜひお問い合わせにてご相談ください。

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